組合概要

組合の概要

組合名 A-PLUS事業協同組合
設立 2019年6月21日
資本金 10,000千円
代表理事 正田 充史
従業員 4名
売上高 2020年 35,000千円
2021年 60,000千円
取引銀行 奈良中央信用金庫
三井住友銀行
南都銀行
所在地 〒636-0302 奈良県磯城郡田原本町宮古169−1
169-1 miyako, tawaramoto-cho, shiki-gun, Nara
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技能実習監理団体許可番号

許可番号 :許1908000338
許可年月日:令和2年1月31日
有効期限 :令和5年1月31日~令和10年1月30日

運営規定 監理費表

取扱職種の範囲等 建設関係(22職種33作業)、鉄工、溶接
有料職業紹介事業許可 許可番号 :29ーユー300167
許可年月日:令和3年9月1日
古物商許可証

許可番号 :第641040001093号

交付年月日:令和5年3月2日

取扱職種の範囲等 全職種
国内
求人者は組合の会員に限る
組合員数 4社
所属団体 奈良県中小企業団体中央会

組合員情報

株式会社豊国

〒636-0053 奈良県北葛城郡河合町池部二丁目7番5号
代表取締役 山本 成己
電話:0745-57-1502
FAX:0745-57-1503
URL:https://www.houkoku.cc/

株式会社隼都

〒633-0243 奈良県宇陀市榛原雨師407番地の1
代表取締役 平野 勇
電話:0745-82-2467
FAX:0745-82-7613
URL:https://shunto.cc/

和設株式会社

〒590-0974 大阪市堺市堺区大浜北町二丁目1番7号シャルム堺1401号   
代表取締役 金田 龍太郎
電話:072-225-4290
FAX:072-225-4290
URL:https://wasetsu.jp/

株式会社雅

〒634-0012 奈良県橿原市膳夫町557番地の3-118
代表取締役 坂本 雅基
電話:0744-20-0806
FAX:0744-20-0806

ご挨拶

日本では現在、少子高齢化に伴い各業界における技術の継承が困難になりつつあります。

特に、建設業界の中小企業においてはそれが顕著に表れており、現場に従事する若い「職人」と呼ばれる人たちへの技術の継承が停滞しています。更には、通信技術の進歩とデジタル化への取り組みが急激に進み、「職長」や「工事管理者」に対してはITツールの使いこなしが必要とされています。

本来、外国人技能実習制度は日本の高度な生産技術を習得し、母国の技術向上に役立たせる国際貢献制度にありました。現在でもその趣旨は一貫しています。ただ、それに加え、今は、外国人実習生が3~5年間で習得した日本の技術をさらに日本で発揮してほしいとの想いが強いのも事実です。

A-PLUS事業協同組合ではこれに応えるべく、外国人技能実習制度の監理団体はもとより、IT研修等、組合員様である中小建設企業の現在を取り巻く環境を認識し、グローバル化に向け、異文化を理解し合うという国際交流を含めた各側面に対し、循環型人材育成支援団体としても「相互扶助の精神」を持って、組合員の皆様の更なる発展と飛躍を支援してまいります。

代表理事 正田 充史

経営理念

Anytime, anywhere, for everyone

いかなる時も、年齢、差別、生まれた国関係なく
みんなで協力して助け合い、
各々が得意分野と不得意分野を補い合い、
輝いた日々を毎日、過ごしていけるチームであり続ける

SDGs達成に向けた取り組み

当組合では、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて社会の課題解決に取り組んでいます。

SDGs 17の目標

SDGsは「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現をめざす世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17の目標と169のターゲットから構成されています。

事業内容

近年、ビンテージ風の味わいを持つ「古材」と呼ばれる古びた木材は、DIYを趣味にする人たちに注目され、フローリング材に使用されたり、壁板や家具などに再利用されたりと需要に広がりを見せています。建設現場で使用された足場板や巾木等の木製仮設材も「古材」であり、当組合員の事業との親和性に着目し、古材に関心のあるユーザーをターゲットに、当組合で古材足場板や巾木等を販売するECサイト「WOOD LUCK(ウッドラック)」の立ち上げを計画しました。

事業の将来ビジョン

当組合では、SDGsの17目標のうち、下記の3つを対象とした取り組みを行います。

建設現場で使用された足場板等が廃棄されず、用途の異なる生活シーンで必要とされ、新しいものへと生まれ変わる。そうした足場板のセカンドライフを支援することで、持続可能な社会の実現に貢献します。

11.住み続けられるまちづくりを

包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。

12.つくる責任つかう責任

持続可能な消費生産形態を確保する。 

15.陸の豊かさも守ろう

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。


古材足場板を活用したショールーム

WOOD LUCKで「役目を終えた足場板や巾木」を販売することで、DIYを趣味とする人たちの目にとまり、世界でたった一つの椅子や机、本棚として「新しい役目を得て必要とされる」ことに繋がり、SDGsの3つの目標を達成することをめざしています。

また、生まれ変わった古材足場板に愛着が湧くことで、DIYを趣味とする人達に古材足場板活用のコミュニティーが自然と生まれてくるだろうと予測します。同じ価値観の人達と情報や想いを共有できる憩いの場として、当組合の敷地内にショールームを建設し、珈琲を片手にDIYについて語らいの場を提供したいと考えております。


古材足場の通販サイト WOOD LUCK

https://wood-luck.net/